キャバクラでも楽しめる「山手線ゲーム」


キャバクラで急に「ゲームでもしようか!」となっても、それに使う道具やアイテムなどが用意できていないことってありますよね。
そんな時でもできちゃうゲームの一つが「山手線ゲーム」です。

その場に数人いればすぐに始めることができて、しかも盛り上がることができますから、ちょっと会話が途切れちゃった時や雰囲気がだらけちゃった時、お客様ともっと近づきたいと思った時なんかにやってみるといいでしょう

ルールもとてもシンプルで覚えやすい「山手線ゲーム」。
お題を決めたら、そのお題に沿った言葉などを順番に言っていくだけ。

例えば、国の名前というお題なら、1人ずつ「日本!」「アメリカ!」「スペイン!」などと言っていきます。
もし言葉が詰まったりすでにでている国名を言ってしまったら負け。

このゲームはテンポが大事。
言葉を発したらみんなで手を「パンパン」と2回叩き、その直後に次の人が発言、またみんなで手を2回叩き、その直後に次の人が発言という風にやるとテンポが出て、言葉が上手に出なかった時に、より一層みんなで盛り上がることができます。

お題は国名から果物や野菜の名称、動物や犬の種類、みんなが知っている漫画の登場人物など、何でもあり。
知識量が問われるので、頭のいいお客様を見極めるのにも利用できますよ

瞬発力がカギ!「ピン・ポン・パンゲーム」


もう一つ、道具を使用せずにキャバクラで楽しむことができるゲームを紹介します。

「ピン・ポン・パンゲーム」です。

もっともオーソドックスなルールは、誰かが「ピン」と言ったら、その左隣の人が「ポン」と言い、すぐさまさらに左隣の人が「パン」と言いながら誰かを指さし、指をさされた人は「ピン」と言い、その左隣の人が「ポン」と言ったら、すぐさまさらに左隣の人が「パン」と言いながら誰かを指さす、ということをひたすら繰り返すというもの。

非常に単純なゲームですけど、スピードを上げると意外と間違えたりつっかかったりして盛り上がります。

「ピン・ポン・パンゲーム」でもっとも難度が高いとされているルールがあるので、それも紹介しておきましょう。

誰かが「ピン」と言いながら、自分以外であれば誰でもいいので指をさします。
指をさされた人は「ポン」と言いながら、また別の誰かを指差します。

指をさされた人の両隣にいる人が「パン」と言いながら手を叩きます(「パン」とは言わずに手を叩くだけ、というルールもあります)。
「ポン」の声と同時に指をさされた人は手を叩く必要はなく、両隣の人が手を叩いたら、「ピン」と言いながら誰かを指差します。
これをひたすら繰り返すというもの。

これはとても難しいです。
「ポン」で指をさされた人が手を叩いてしまうミス、その両隣の人が手を叩き忘れるというミス、「ポン」で指をさされた人が次の「ピン」を言い忘れるミスなどが多発するでしょう。

キャバクラのような場所では必ず盛り上がりますから、どんどん試してみてください!