キャバでも出来るトランプゲームといえば「ババ抜き」


キャバクラのお店にはテーブルがあります。
そのテーブルを使ってトランプゲームを楽しむ、これも盛り上がること間違いありません。

誰でも一度は遊んだことがあるであろう「ババ抜き」
トランプを使ったゲームの定番ですが、キャバクラのような場所では、こうした定番のゲームでさえもみんなで楽しむことができるでしょう。

罰ゲームなんかを決めながらやれば、さらに盛り上がるはずです

参加者全員に均等にカードを配り、参加者は手持ちのカードの中で同じ数字があれば、それを2枚ずつ捨てていきます。
残ったカードを順番に取り合い、もし同じ数字が揃ったらそれを捨てていき、早く手持ちのカードがなくなった人の勝ち。

ジョーカーを誰が持っているのかを表情などから読み取る面白さもこのゲームの醍醐味です。

「ババ抜き」はジョーカーがババとなり、それを最後まで持っていた人が負けになるゲームですが、そこから派生した「ジジ抜き」もおすすめ。
ジョーカーとは違い、誰が最後まで「ジジ」を持っているのかわからないので、また違ったドキドキ感を味わうことができるでしょう。

キャバ嬢とお客様の心理戦は「インディアンポーカー」で


「インディアンポーカー」は洞察力と観察力がカギを握るトランプゲーム。

参加者が1枚ずつカードを手にし、マークや数字を見ずに、おでこにそのカードを当てます。
その時、マークや数字はみんなに見えるようにしましょう。

つまり、自分以外の人は自分のカードを認識できている状態にするわけです。

質問をしたり会話などを通じて、自分のカードの数字を予測。
最終的に一番数字の大きなカードを持っていた人が勝ちなのですが、もし自分の手持ちのカードの数字がとても弱い(数字が小さい)と思ったら、その勝負を降りることも可能。

このあたりが駆け引きなわけですね。
数字が大きい人をわざと降ろすように持っていくのも一つのテクニック。
残った人で勝負をし、数字の大きさを競ってみましょう!

親を置いたり置かなかったり、降りた人はポイントを引かれたり引かれなかったりと、ルールがいくつかあるので、スタート前にみんなで確認してから始めてください

「大富豪」はとても奥が深いゲームです


こちらも駆け引きが重要になってくるトランプゲームである「大富豪」

全員に均等にカードを配り順番にカードを捨てていくのですが、すでに捨ててあるカードよりも強い数字のカードしか捨てられないのが基本的なルール。
ちなみに、3がもっとも弱く、2がもっとも強いという設定になっています。

順番にカードを出していき、最初に手持ちのカードがなくなった人の勝ち。
何度もパスができますが、パスをしすぎるとカードが減らないので、強いカードを最後まで持ちすぎるという作戦も裏目に出ることがしばしばあるでしょう。

誰もカードが出せない状態になったら捨ててある山を横にのけて、最後にカードを出した人からリスタートしていきます。

「インディアンポーカー」と同様に「大富豪」にもローカルルールなどが存在しているので、あらかじめルールを統一してから行いましょう。
ただし、あなたがキャバ嬢の立場の場合、ゲームの提案はあくまでもキャバクラに来店されているお客様の希望のもとで行うことが重要です

人数や時間の猶予なども考慮したうえで「普段は話メインだけどたまにはトランプ」といった具合で提案してみてくださいね。