ルールも簡単、キャバクラでも人気の「NOT50」


キャバクラで会話とお酒が進んできて、頭の回転も鈍ってきたときにみんなで盛り上がれるのが「NOT50」です。
このゲームはルールもとてもシンプルなので、どんなお客さんでもすぐに理解して遊ぶことができちゃいます。

「NOT50」は、1人ずつ順番に数字を言っていき、最終的に50を言った人が負けというゲーム。
数字は1から順番に言っていきますが、一度に言える数は3つまで。
ここが最大のポイント。

例えば、最初の人は「1」で止めることもできますし、「1、2」と言うことも可能。そして、「1、2、3」と言うこともできるわけです。

自分が勝つことのみを考えるのではなく、誰かを負かすことを考えてゲームを進行することもできるゲームでもあります。
キャバクラ嬢がお客様を守ることもできちゃうわけですね。
逆にお客様を負かせて罰ゲームでドリンクを注文してもらって売り上げアップ!なんてこともできちゃいますよ

常に「50を言った人が負け」だと、終盤で誰が負けるのかを予想しやすくなってしまうので、「NOT100」にしたり、「NOT75」にしたりして楽しむのもあり。
特に大人数で遊ぶ場合には数字を大きくした方が盛り上がるでしょう

「炙りカルビゲーム」は滑舌の良さを競うゲームです


滑舌に自信のあるキャバクラ嬢がいたら、「炙りカルビゲーム」を提案してみましょう。
これもとてもシンプルなルールで、すぐに遊ぶことができてしまいます。

お題は、言いにくい言葉。
ゲーム名の由来にもなっている「炙りカルビ」であれば、それを誰かが言い、次の人は「炙りカルビ」という言葉を2度連続で言います。
次の人は同じ言葉を3度連続で言わなければいけません。それをどんどんと続けていき、噛んだ人が負け。

ルールはたったこれだけです。

山手線ゲームと同様で、お題はなんでもOK。
言いにくければすぐに誰かが噛んで負けてしまうでしょうし、あまり言いにくくない言葉を選んでも、どんどん言わなければならない回数が増えてきますから、特にお酒なんかが入っていれば、きっと誰かが盛大に噛んでくれるでしょう。

むしろ、「炙りカルビゲーム」はキャストも客も少しほろ酔いになってきたときにおすすめできるゲームです。
ちょっと噛んだだけでも結構な笑いが起きるのはお酒が入っているからこそですよ

定番のお題を挙げると、「肩叩き機」「6カ国協議」「バスガス爆発」「マサチューセッツ州」などがありますね。

独自のお題をその場で作ってもいいですし、キャバ嬢なら自分の名前を覚えてもらうために、源氏名をお題にしてもいいかもしれません